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体験談
Client18:S.T. さま
先天性股関節脱臼のため、左足の付け根が痛かった。5年くらい前に整体に行ってから跛行(ハコウ)がひどくなった。病院では手術を勧められる事があった。
- 市の図書館で「リセットロルフィング」(?)の本を読んでセッションを受けてみたくなった
- 最初にお試しセッションを受けてから,足の痛みがかなり楽になり、10回受けてみようと思った。今まで受けた整体等とは異なり、人に説明しにくい不思議なものでした(ただ、圧のかけたら筋膜を刺激する方法は、リスクが少ないと思う。ほとんど無いと言ったほうが良い)今から何が起きるのだろうと、不安と期待で一杯でした。とにかくセッション中は眠くなり何とも言えないリラックスと安堵感がありました。ふくらばぎの時だったと思うが、ちょっと痛かったのですが、他はとにかく気持ち良く眠ってしまいます。
- セッション中だけでなく、自宅に帰ってからも左足の筋力を付ける体操もをーキングもリハビリで自分自身も治療の一端を担っている事は、他の治療と異なり、生体等は、行ったときは良いのだが2〜3日経つと、もとにもどってしまう。ロルフィングは逆にセッション後1週間位で良さがわかる。ロルフィングに出会えて本当によかった。「こんな治療法があるのか!!」と感動しています。跛行も7〜8割改善されたと思う。生活が楽になりました。10回終ってからでも質問などでTELすると答えてくださいます。ありがとうございます。
Client17:衛藤さま(大分県臼杵市)
20代の頃に交通事故にあい、頑固な腰痛と肩コリに悩まされ続けてきました。インターネットでロルフィングのことを知り興味をもち、ためしに10セッションを受けてみる事にしました。1回ごとに施術するポイントを変え、10回のセッションをもって全身の施術を終えるというロルフィング独特の施術スケジュールは、ユニークで患者を飽きさせる事なく、週一回の施術が楽しみでたまりませんでした。効果についても充分満足のいくもので、施術後は毎回、体が良い方向へ変化して行くのを実感でき10回のセッションを終えた時には、長年の腰痛,肩コリが解消され、気持ち良い生活が送れるようになりました
Client16: C.S.さま
10年以上集中的にスポーツをやってきて、怪我をきっかけに自分の体と真剣に向き合わなければならない状態になりました。いろいろなボディーワークをきっかけに筋膜リリースに巡り会いました。自分の体なのに,自分でよくわからない。体に痛みやいごこちの悪さを以前から感じていた私にとって、セッション1回、1回が驚きでした。体が楽になり、気持ちがいいという実感はもとより、精神的に解放されていくという楽しさが私にはありました。今後どういう風に心と体が解放されていくか楽しみです。
Client15: 坂本明子さま(福岡市東区)
6月4日 ロルフィング体験
きちんと両足で立つ自分にびっくり。
上半身の力も抜けている感じ。
膝を上げて歩く感覚が分かった。
が、帰り、余りにも疲れて学校休む。
胸から首にかけて(全面)熱い感覚。
無性に空腹感。
帰って8時には就寝。
トイレで腰が落ちない•••やった!
体が沈む感覚。翌日、けだるさが残る。
胸から首の熱い感じ残る。
開脚をすると左足が内転していたのが戻った感じ(痛いけど)
均等に開脚できている感じ。やった=
6月11日
終了後、胸が開き、頭が後ろへ重心が戻り自然な直立へ
タップの稽古をするが、少々左足が硬かった気がする。
右の音が出にくい→右への体重移動ができていない
足や膝で方向づけると自然にそちらへ体は向く。
初回ほどの衝撃はない。
以前からもできていたように錯覚する。
意識しないと脚は外側重心になる
6月22日 ①
鎖骨•脇は感情がたまるとのこと
鎖骨を触られて涙がでた
その後はまどろんで覚えていない。終了
鎖骨の動きを腰が止めているとのこと。
鎖骨は動きたがっているらしい
帰途、泣けて仕方がなかった
6月29日 ③
陰陽で言えば陽、男性的。後ろ盾がなく、不安定
体は内面を現すというが、なるほど!
腎臓部分、特に左、めちゃくちゃ痛い!
一番下の肋骨は小さいながら、重要らしい(この下に腎臓!)
この肋骨には多くの筋肉がついているらしい
脇、相変わらず痛い!感情が凝り固まっているとの事
肩甲骨下に、指が入る。結構、筋肉は柔らかく若いとの事!
やった!-(普通、こんなに指が入らないとのこと)
いつもは脛がはるのだが、今日はふくらはぎが痛くなった!
7月2日 ④
腰が引けている(落ちている)ので、かかとの内側キワ(特に右)が痛い!痛い!
あと1cmは上がるらしい
足裏の感覚とはこうゆうものかと改めて実感
今までアーチなんて感じたことなかった。
両足の施術を終えたら、なんだか左に寄っている感覚
もともと右に重心がのっていたらしい
そういえば、写真を撮りにいったら、左に顔を修正されていた!!
毎回、どうですか?の先生の問いには
メンタルのままならないことを言ってしまう。毎回泣く。
いつもやさしく聞いてくれる先生、ありがとう!
どうやら 甘えるのが下手→本当は甘えたい→甘えられない→素直でない
自分の物差し→芯
素直な感情表現
会話の中に「〜したはず、思うはず」とか相手への憶測、強要の言葉が多く出現することが発覚
自分で、人とのラインを引かない。自分から壁を作らない
7月9日 ⑥
足首が硬い→足の筋肉動かない→臀部、仙骨、腸骨全て動きがない
せっかく歩いても、足裏の筋肉は脚に続いているので、全てが変わる
終了後、足腰、軽い。腸骨が前に動いたら、仙骨もつられて左右に動く
終了後、立ち姿を見て先生が、小学生以前の私ってこんなのかな〜と言われる
「無防備」構えていない、らしい。
どう見られたいとかないんじゃない? →そうかも•••
泣きに走らなくなったし•••
あとは夜の食べたい衝動をどうするか•••
立っているときとか、思考を働かさない
足裏の設置面はこんな感じ、手の重さはこんな感じ•••
ただ、気持ちいい、なんか違和感。
だからどうしよう••••と思考を働かせない
セッション後は楽だったけど、夕方になるにつれ疲れてきた。
水分もとってなかったし。
肩から背中、腕の付け根、肩甲骨、二の腕の内側(ちょっとうれしい)
痛い。重い。だるい。疲労感
仕事先で、「今日かわいい」と言われた→今まで可愛くなかったてこと!?
学生君に「初めはテンぱってましたよね〜」と言われる•••今、力抜けてるってこと?
7月10日
裸足でいすに座ることが多いせいか足が浮腫む
足首がない••足のすれていたところが痒い
痒くてかいてしまったら、リンパ液が流出 →やばい!
7月13日 ⑦
いよいよ、顔。歯科に来ている気分
痛かった!!!!!両方痛いが、やはり左が痛い
鼻も左が痛い!こめかみも痛い!
額、顔筋肉は硬いそう。これだと表情も不自然
終了後、なんか視野が広がった感じ
口角が上がりやすくなった、と先生
相変わらず足は浮腫む。五本指靴下を購入。なんかいい感じ
翌日〜2日間、左股関節が痛む
3日目、左膝が痛む。胸椎(肩甲骨真ん中)が痛い
お腹が張る。左膝お皿の両キワが痛い(曲げると)
→最近、どう見られるとか気にしていないかも
7月19日 ⑧
右足が真っ直ぐ出ていない→右お尻側の股関節を調節
言われてはじめて外に出ていることに気づく
調節後、まっすぐに!
- 首が緊張しているので肩も緊張
- 腰のアーチもう少し
- 首のムーブメントやってもらう
- よく分からない
- 頭が首に胡坐をかくって???おかしい
- 今日は疲れた。とにかくだるい。
- 仕事は忙しいし、とにかく帰って寝よう
-
- 7月26日 ⑨
- 首に力が入る→どの状態が良いか分からない
- 楽な胸の位置(ちょっと内側)から少し前に出て
- 自分の心地よい場所を探す
- 翌日、股関節が痛い、左ひざが痛い
- ふくらはぎパンパン
-
7月28日
- ふくらはぎ腫れひかず、ひざも痛い。
- タップにおいて膝が軽く動かせるようになった感じ
- 体の動きが連動するような感じ
-
- セッション5回目くらいから、メンタル面に変化が起こる。
- 自分で感情をコントロールできるようになった、というか•••
- 人目を気にしなくなったし。
- 上半身の力が抜けてきて、タップでも軽くステップを踏めるようになってきた。
- ちょっと、左ひざは痛いかな。まだ、首、肩に力が入るけど。
- 以前より随分ラクになった。
- 足の指で地面を捉える感覚、腰で上半身を受ける感覚も覚える。
- もう少ししたら足首ができるかな
- もう少ししたら首がすわるかな•••!(笑)
-
- 廣瀬先生、ありがとうございます。
- でも、欲張りな私はまだまだ進化続けたいと思いますので
- どうぞ宜しくお願いしますネ!
- ロルフィング体験
-
- ロルフィングのセッションを終えて早数ヶ月。
- 一番の変化といえば肚が据わったことではなかろうか。
- 考え方が広がったとも言える。いやな事も悲しい事も、嬉しい事も困った事も、日々色々あって面白いと思えるようになった。
- 鈍かった五感が戻ってきた、そんな感じ。
- 足裏で地面をとらえることができるようになった。
- 体への制限を取り、もっと自由に心も体もコントロールできる様、「体改造計画」は進行中。
- 体は嘘をつかないし、見た目は性格をあらわす•••そのとおりだと思う。
- 胸が閉じていると陰にこもりやすい、足裏でしっかり大地を踏みしめないと心が定まらない。世の中には様々な手技があるが、筋膜をはがすと言うリリース法は「早く体を治したい私」にとって理にかなうものだった。もっと早く出会いたかったというのが正直な感想•••。
- ロルフィングは私にとって「きっかけ」であり、「チューニング」。
- 体を整える近道だとも思います。
- 最後に、廣瀬先生、本当にありがとうございました。
Client14: 大江宏樹さま
僕は仕事上、中腰で腰をねじる動きが多いため、いつも左の腰に痛みを感じていました。
そして、初めのセッションの時に首が右回旋をしていて、仙骨が左に傾き、骨盤が後傾していることも指摘されました。
僕は、そのあたりのバランスがセッションを重ねる内にどう変化していくのだろうと、自分の体に意識を向けるように心がけました。
ロルフィングのセッションを重ねても相変わらず左の腰は痛かったのですが、その間に色々な発見がありました。上腕骨のまわりをほぐしたら呼吸が深くなったり、腹直筋をゆるめたら、腰が丸かったのが前湾したり、骨に直接アプローチをかけることなく、背骨に変化が起こることに新鮮な驚きを感じました。
でも、一番自分のためになったことは、重心の位置やすねの向き、股関節の動きなどを日常生活で意識して動かすことで、自分の体に興味をもてるようになったことです。
ロルフィングのセッションを終える度、一時的には腰が楽になってまた痛くなっていたのですが、そういう意識を育てることで日常生活でも気をつけるようになり、今では腰痛もなくなりました。
そして、自分の体に興味をもつということは、日常生活をより濃く過ごせることにつながるのではと、今では思っています。
すみません、遅くなりました。
ハガキが来て、レポートを出してないことを思い出しました。
新しいスタッフも入ってきて、休みがとれるようになったので、近々うかがおうと思います。
大江宏樹
Client 13: H.I.さま
ロルフィングとの出会いは、ピラティスの先生との会話の中で耳にした事からです。
ピラティスを続けて行くにつれて、自分の元々の身体の柔軟性、バランス(本来あるべきもの)が不足しているのに気付き、もっと上手なりたいと言う気持ちから、まず体験と言う事でセッションを受けてみました。
初めての体験の後、自分で運動した訳でもないのに筋肉痛になってしまい本当にビックリしました。今迄受けた整体やマッサージとは違う、筋肉の間が波の様に広がって行く感覚がとても不思議でしたが、同時に終わった後の開放感(体の中心から)は言葉では表現しずらい物です。10セッション予定通りとはいかず、間がかなり空いてしまいましたが、今10セッションを終って当初の目標(柔軟性)に少し近づいている様に感じます。
Client12: S.S.さま
大腿部の筋肉痛がなくなった
全身のバランスを意識する様になった
歩き方に注意する様になった
皆様も一度試してみては
Cleint11: N.M. さま
膝や腰の痛みに、病院に行こうか•••と考えていました。カルチャー教室で広瀬先生のバランスボールを見、参加して6ヶ月、膝の痛みは取れ、体も軽く感じるようになりました。
その先生がロルフィングをしていると聞き、耳慣れない言葉に驚きましたが、信頼している先生なのでセッショんを受けてみることにしました。
実はその時期、右腰の奥にするどい痛みが有り、夜中に痛みで目覚めることもありました。自分で原因はわからず不安でしたが、病院へは行きませんでした。セッションを週1回のペースで受け始め、3.4回目頃にはその痛みが取れていました。
10回のセッショんが終わった今、ホットすると同時に自分の体に気をつけ、又何かあったらメンテナンスのつもりでセッションを受けたいと思っています。ありがとうございました。
Client10:まだ55才、諦めていない女 さま
きっかけはピラティス教室です。
教室の先生から、表面の筋肉が固く邪魔をしているので、深部の太い筋肉がうまく使えていないということで、
筋膜リリースをすすめられました。
施術していただいて、2.3日は普段痛くなったことのない“こんなところに筋肉ってあったっけ”というような部分
(すねの周辺)が筋肉痛になったりしましたが、回を重ねるごとに身体が少しずつ軽くなってゆくのを感じました。
山歩き(由布岳)をした時も、足取り軽く、筋肉痛にもなりませんでした。
10回のセッションを全て終了して、縦開脚もできるようになり、気になっていた後屈気味の腰もまっすぐになってきました。
筋肉は年令に関係なく鍛えれば答えてくれるそうなので、ロルフィングでいただいた身体、これからも努力して前向きにアンチエイジングを目指します。
Client 9:矢野 さま
ロルフィング10セッションを終えて
1)ロルフィングを受ける前の貴方の心身の状態はどうでしたか?
→ロルフィングを受ける前の心身の状態ですが、右膝に違和感があり時々痛みがありました。
股関節、臀部にも痛みがあり、疲労がたまっている感じでした。精神的にも少し疲れていました。
2)ロルフィングを受けるきっかけはどのようなものでしたか?
→ロルフィングを受けるきっかけは、知り合いが受けたと聞いて、その感想を聞いて受けてみる事にしました。
以前からロルフィングには興味を持っていたので、いつか受けたいと思っていました。
料金や通う距離を考えると少しとまどっていました。
3)ロルフィングを受けた時の感想(実際にワークされている感覚)はどのようなものでしたか?
→実際にワークを受けて、痛かった。知り合いの感想だと気持ちよくてトロトロと聞いていたので、期待していたのですが、思ったより痛かったです。でも姿勢がみるみる変わっていくのには驚きでした。不思議な感じです。
4)ロルフィング10セッションを受けて得られたものはなんでしたか?また、ロルフィングを受ける際の当初の目的は達成されたましたか?
→10セッション受けてみて、もう、終わりなのか?と寂しい思いでした。定期的に受けてみたい気分です。膝の痛みはなくなりましたが
臀部の痛みは時々でます。そして、大腿4頭筋になんともいえない痛さ?があるときがあります。まだロルフィングの効果が持続して身体がバランスを取り戻そうとしているのだと理解しています。身体の痛みに対して以前より前向きに捉えることができるようになりました。さらに、今まで力の弱かった左足が甦ってきた感じがします。
Client 8 : T・K (太宰府市在住)さま
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(上:ロルフフィング10セッション前 撮影)
(下:ロルフィング10セッション&ムーブメント7セッション後 撮影)
重力さんとの、ほどよい関係
ほぼ毎週、九州中央病院の駐車場に車を止め、急ぎ足で、低いラジオが流れる、明るい4階のセッションルームに通った。やがて、静かな曲のCDに変わって、部屋も少し暗くなると、気持ちもしだいに落ちついていった。90分のロルフィング。そのあとは、あたたかいハーブティーが待っていた。
今回、ロルフィングとムーブメントを受けてみて、とても、いい体験をした。
重力が重荷からサポートに変わる 」ということばは、パンフレット等で、知識としては知っていた。しかし、ロルフィングの第8セッションぐらいから、からだがととのってくると、全体として繋がって、それを支える、地面からの浮き上がるかすかな力があることに、実際に、経験できたことには、おどろいたし、うれしかった。
毎朝、通勤で使うホンダ車のシートに、バランスよい姿勢で、らくに座ったり、昼休み、職場近くの小径を、機能的にかるく歩くだけでも、ふわふあ、もやもやとして、とっても心地がよい。
いま、重力さんは、どこに、あるかなぁ 」等々、重ささんとの、ほどよい、関係を探って、こまやかで繊細な、からだとの対話をして、毎日楽しんでいる。
からだが、寄せ集めの部分ではなく、全体としての構造的にバランスがとれたものに、セッションを重ねるごとに、変化するにしたがって、こころのほうも、ほどよく、変容していった。
いままでは、からだのまわりの空間の感じが、なんとなくややかたく、すこし平面的な、ほぼ前面の感覚だった。また、自分の内の世界に入っていくクセも、ちょっとあった。
( 気づいてさえいれば、これはこれで、そんなにわるいかんじではないけれど・・・ )
いまは、ちょこっと意識をして、ロルフィングの影響での、うしろを含めた、からだの内と外の、やわらかい空間の感覚を、かるく感じながら、中心をしっかりもって、自分のまわりから起こってきている、いろいろなことを、とりあえずは、やさしく受けとめている。そして、そのなかで、気になったり、ひっかかったりすることなどには、ゆっくりと間をとってあげて、こころの空間のすみなどに、そっと、置いたりしている。しばらくそのままにしておくと、おもしろいことに、その違和感たちのすきまから、かくれ潜んでいた、いまの自分に必要なことが、ふっと、ふと、浮かんでくるような、気づきを実感している。この空間のおかげで、自分と、まわりと、いまここでの、感じがつかみやすくなって、からだのなかからの、微妙なささやき声が、以前より、やさしく聴きとりやすくなった。
おかげさまで、そんなこんなで、普段の、毎日の、日常の生活のなかにも、改めて、深くておもしろいことが、たくさんあることに、瞬間、瞬間で、気づかされつつある。ささやかな、なんでもない暮らしのなかに、おもく大切なことが、味わい深く、潜んでいることに、しみじみと、実感しつつもある、このごろです・・・。
お世話になり、ありがとうございました。
さて、ロルフィングを受ければ、すべて、なんでもOKでしょうか。
たぶん、そうではないでしょう。
でも、
重力さんに、味方になってもらえること。
これは、かなりここちよいものだし、こころづよいことです。
うーん。ほんとうに。
Client 7: miwwa さま
1)ロルフィングを受ける前の貴方の心身の状態はどうでしたか?
ー 緊張していた。背中に張りがあった。(らしい)
2)ロルフィングを受けるきっかけはどのようなものでしたか?
ー ワークショップに参加し、ロルフィングにも指導者にも興味を持ったから。
3) ロルフィングを受けた時の感想(実際にワークされている感覚)はどのようなものでしたか?
ー とにかく気持ちよかった。何でも受け入れられているという感じだった。
4) ロルフィング10セッションを受けて得られたものはなんでしたか?また、ロルフィングを受ける際の当初の目的は達成されたましたか?
ー当初の目的達成はまだ先のようだが、良い方向に向かっていると実感している。またなぜだか心が軽くなったようで不思議。
感想:
~ロルフィング10セッションを終えて~
永年の悩みであるO脚の改善の為、ロルフィングに申し込みました。穏やかに先生と話していく内、緊張もすっかり解け、リラックスしたいい状態でロルフィングを受けることができました。
ヨガのクラスの中で役立つ知識を吸収したいと当初は意気込んでいたのですが、頭の中まで緩んでしまっていて、とても記憶しておくことが出来ず、大変残念です。
セッション5回目から全体としての変化が起こって来るのを感じました。各々の部位が中心に向って集まって来始めているような感じです。
9回目の翌日は、重心がきれいに真ん中に乗っていて、身長が伸びたように感じ、歩いている事が喜びでした。
O脚が完全に直るのは不可能だと思うのですが、以前は足の裏の辺りにかかっていた体重を中心の方に感じる事が出来るようになり、歩きやすく、立ちやすくなった事を嬉しく思います。
そんな身体の変化もさることながら、心がどんどんほぐれていくのが驚きでした。場所が遠いので10回通い続ける事を大変負担に思っていたのですが、1時間の電車も駅からの道も毎回楽しみました。今ではセッションルームとお気に入りのあの枕を思い出す事で簡単に心を緩めていく事が出来るようになりました。
ありがとうございました。
今後の一層のご活躍をお祈りします
miwwa
平成19年1月29日
Client 6:板井 さま
右の首筋の奥の方が強くコリを感じ、色々なことを試したのですが、なかなか治らず、ロルフィングという聞き慣れない療法でしたが、友人のすすめもあり受けたところ、深いコリに反応するのを実感しました。体の歪みとともに、10回の療法でコリもとれ、身体が軽く、何より姿勢がよくなり喜んでおります。また、歩き方などの体操の指導をしてもらったのがとても助かり、よかったです。
生まれてこのかた、なかなか歩く事や歩き方を意識したことがなかったのですが、セッションを受けてからいろいろな身体の動かし方を試したくなり、通勤の際に自宅近くのバス停を一つ通り越して、隣のバス停まで歩いてみたり、帰りもなるべく歩く事を心がけるようになりました。体はやはり、動かしたり、ケアしたりしないといけないですね。
Client 5: 今西 倫子 さま
若い頃より猫背がコンプレックスであり、背筋を伸ばす心がけはしていたものの、年齢的に段々背中が丸くなり、あきらめていましたが、縁あってロルフィングを受けました。

Rolfing Before Session 1 Rolfing After Session 10
回数を重ねる度に姿勢がよくなり、写真によってはっきり変化を確認できました。嬉しさと驚きで長年の悩みが解消されました。機械を使わずに手技のみで施術していただいたので、ロルフィングを受け2年になりますが、はつらつと日々の生活を送っております。そして、伸びた背すじはずっと伸びたままに、身体を動かすのがとても気持ちがいいです。
そして、ロルフィングを受ける主な目的だった「自分の退職式に着物で参列する!」も無事達成され、暫く会っていなかった古くからの友人には、背筋が真っすぐになったことに大変驚かれました。
Client 4 : M・H(大阪府) さま
ロルフィングで長年あきらめていた心の慢性的な緊張が徐々に軽減。そのような心の緊張があると気分も憂鬱となり、外出も億劫になる。それが軽減されてくると心までも軽やかになり、行動的になる。
最初はロルフィングという聞き慣れない名前に半信半疑だったが、ロルフィングのセッションを受けていると徐々に無くなっていくので、不思議である。10回のセッションを終える頃には、長年の心の緊張はすっかり忘れ去っていたのである。このきっかけを与えてくれたのがロルフィングである。出会えてよかったと今では感謝している。
Client 3: 柴原 あゆみさま
○ロルフィング前
・首、肩、背中の痛み
・特に首は疲れたり、ストレスを感じると頭痛を伴って痛む
・朝は背中と首がガチガチに固い
・前屈すると背中が丸くなり、座骨の下が痛む
・ロルフィングにより、踊りで柔軟性が上がり、上記の痛みから解放されればうれしいです
○1セッション
・首や胸へのアプローチ
呼吸が楽になり、肺に空気がすみずみまで入っていくように感じた
・肩が呼吸するときの動きを止めなくなった
・首が楽になり、ノドの締め付け感から解放された
○2セッション
・足へのアプローチ
セッション後は左の足首、足の裏の柔軟性があがった
・踊るときハーフトゥで立つと、左の足首の柔軟性があがっていて
いつも以上にカカトが高く上がるので、バランスをくずした
○3セッション
・体側へのアプローチ
・セッション後背中の柔軟性があがった
・踊る時もうしろに反るのが苦痛でなくなった
・ウエストが細くなった気がした
○4セッション
・骨盤底近くへのアプローチ
仙骨のあたりの反りが出た気がする
足の裏が柔らかくなった気がする。骨盤底と足の裏はつながっているのかなと思った
・ダンスのレッスンでは、床をしっかり押す力が上がっている
・セッション直後より、2~3日後の方が効果を感じることが出来る
○5セッション
・骨盤へのアプローチ
セッション後は歩くたびに腰がゆれて、開放されているのがわかった
いつもどれだけ骨盤の自由がきかなかったかわかった
ゆれる腰とは、あらゆる状態でのバランス力の可能性が
上がるということだと思う
○6セッション
・背骨、仙骨へのアプローチ
座骨結節部分を整えてもらう
腰や座骨周辺が固いので、柔軟性が上がるのを期待していたが
なかなかガンコに固いので、セッション後は柔軟になったのかは感じられなかった
○7セッション
・鼻腔、口腔へのアプローチ
・場所が場所なだけに緊張しました
・指が鼻の奥にまで入っていっておどろいた
・アレルギーで鼻がつまっているけれど、セッション後は
すうっと鼻が通って気持ちよかった
○8セッション・9セッション
・構造と機能の統合
8と9のセッションを逆にしてもらった
・機能を整えるため、8セッションでは座骨結節部分をもう一度やってもらう
・なかなか上半身の時のように柔軟性は上がらない
長年ダンスでの体の使い方が、固さにつながっているのか
むずかしいようだ
○10セッション
・今まで開いた体を閉じるような作業
最後は背中を開放して終了
10セッション終わって
・毎回セッション前と後に歩くところをみてもらって、体の動きをチェックしてもらえ
るので、自分で感じられていない変化を知る事が出来た
・ロルファーと協力して行うアプローチがあったりして、セッションに参加している感が
あり、自分の体に対して興味深くなることが出来た
・10セッション終了後、約半年ぐらいかけて重力が自分のバランスをつかんでゆく。。。
とのことなので、今からが楽しみです
・首や背中(体側)の柔軟性が最も上がったし、痛みがなくなったことに驚いた
・体の機能的なことを質問できるし、日々体の動きに対する疑問などに答えてもらえたので
とても頼りになりました。
Client 2: かなえさま
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Before session 1 After Session 10
ロルフィング体験談
特に体の不調があるというわけではありませんが、ボディワーカーであり、エネルギーワーカーを目指している身としては、身体のブロックを少しでも取り除き、エネルギーの流れをスムーズにする必要は常に感じていたし、私が所属しているスクールのトレーニングコースでは、肉体面の自己の癒しとして、ロルフィングの10セッションを卒業までに受け終えておくことは必須条件でもあるため、以前から折を見てロルフィングを受けようと考えていました。おもしろいシンクロニシティがおこり、I.S.E.にお世話になることになりました。
セッション1終了後は、呼吸に対する意識変革とでも申しましょうか、呼吸は肺だけで行っているわけではないと実感します。普段あまり気にも留めない行為ですが、じっくりと意識を呼吸にむけ、体を感じてみると、体が全体で呼吸していることに気づくと同時にその心地よさを感じることができます。手の指先、足の指先、頭のてっぺんまで、体がぜ~んぶで呼吸をしている・・・・そんな感じです。そして体に近い部分(体から10-15cmくらい)のエネルギーフィールドにスペースが出来て、その辺も一緒に呼吸している感じでした。意識を呼吸に向けて全身で呼吸を楽しむことがあまりにも心地よいので、その日は公園でしばらく呼吸を楽しみました。意識を体に向けて感じてみる・・・忙しい現代人には忘れられがちな行為ですが、とっても大切なことなんじゃないかな。ロルフィングを通して、忘れかけていた体との親密な関係を思い出せそうな、そんな期待を胸にセッション1日目は終了しました。
セッション2は、下肢・足へのワークが中心。セッション中の会話の中で、ロルファーさんが「足は予想以上にきてますね~!」。「あ~、そーでしょうね~!」と私。
帰宅してからもずっとその会話が頭の中で引っかかっていた。「足…そりゃそうだよなー、ずっと踏ん張って生きてきてるもんなー、ん? でもそれって頑張りすぎでないか~? そもそもなんでそんなに頑張ってきてんの? ん? あれ?・・・・」。
こんな自問自答から始まって、自分の心のブロックにぶち当たる。詳細は省きますが、そのブロックを辿っていくと魂の他の局面(過去生などとよく呼ばれる)の人生の書き直しまですることになった。たまたま私はブロックを取り除くことにも真剣に取り組んでいて、ちょうどいいタイミングだったのだろう、ロルフィングを受けたら皆がこんな体験をするなんて申しません、ただ、セッションが引き金となって様々な体験が起こりうる一つの例としてとらえていただけたらと思い、ここに書かせていただきました。
セッション3では、前回までに前と後ろのスペースに広がりは感じられた所に、横の広がりが追加され、文字通り球体のエネルギーフィールドがしっかりと自分の周りに広がっていると感じられました。
セッション4終了後、不安定な感じです。骨盤がゼリーの上に浮いているような、なんともいえないスムーズ感と不安定感が同居している感じです。ただ、電車に立って乗っていても、骨盤がスムーズに動いて揺れを吸収してくれるためか、電車がゆれても手すりにつかまる必要がないことには驚きました。
セッション5では、骨盤のスムーズ感は残りますが、4終了後のような不安定感は消えました。電車で立つことが楽しくなってしまいました^^
セッション6の後は、「重い」というのが印象に残っています。体重が増えたわけでもないのに、やたらと体が重いというか(ダルいのではありません)、足の裏にすごく負担がかかる感じがしました。15kgくらいの荷物をもってずっと立たされているかのような重さで、普段のジョギングも異様に足に負担がかかるので、短めにしました。 セッション7の日の施術前のお話の中で、ロルフィングの各セッションの方向性の図を見せていただいて、その重さの理由がすごく納得でした。
セッション7、私がセッション7を受ける前に、同じ頃にロルフィングを受け始め、ちょうどセッション7を受け終えたばかりの知人と会って、そのエネルギーフィールドの広がり具合、安定具合にとっても驚きました。姿形はもちろんその人なのですが、もし、エネルギーフィールドだけを見れば、別人なのではないかと思われるような違いがありました。そんなわけで、ちょっと期待のセッション7、ロルファーさんの指が行きたい方向を私の体が感じ取って道を空けていく…細胞レベルの交流を楽しむセッションとなりました。残念ながら、自分のフィールドの広がり具合を、他人のものを見るようには確認できないけれど、知人のフィールドの変化、ロルファーさんのコメントを考えると、きっと私のエネルギーフィールドも広がり、どっしり感をもってくれたのかなとちょっと期待。自分の感覚としてはフィールドの広がり具合はセッション3終了後と近い感じですが、密度というか、もったり感というか、充実度みたいなものが明らかに上回っています。
セッション8から10は統合プロセス、ロルファーさんや自分が気になるポイントなどに焦点をあてて微調整という感じの印象をうけました。自分で歩いてみてのバランスなど、気になること感じることを伝えて調整してもらいます。
ロルフィングのセッションは、自分の体との関係を見つめ直すいい機会になりました。まるで疎遠になっていた懐かしい無口な友人との関係を作り直すような感じです。静かで繊細なその友人とコミュニケーションをとるには、自分も普段よりも静かで繊細なところまで、ぐぐ~っと戻って耳を傾けなければその友人の伝えたいことを理解できません。その友人は生まれた時からそこにいて、そして今もそこにいてくれている、私のことをよく知っていて、そして死ぬまでそこにいてくれて、様々な的確なメッセージを伝えてくれていたりする。しかしその伝え方はとても繊細だから、受け取りそびれたり、気づかなかったり、ちょっと無視してみたり・・・・今までもそんなに悪い関係ではなかったけれど、ロルフィングのおかげで、もっと深くて幅の広いコミュニケーションが取れる可能性に気づけたように思います。体からのメッセージを侮るなかれ!仕事や何か大切なことの決断のときにだって、体はちゃんとコメントしています。気づくか気づかないかは自分しだいというところでしょうか^^;
実生活では、歩くことがとっても楽しくなりました。前から歩くことは嫌いではありませんでしたが、歩くときに体が呼吸していて、エネルギー補充をしているような気がします。それから、全身のエネルギーの流れがよくなりました。しかし、やはり普段の運動をするとしないとでは、エネルギーの流れ方は大きく異なりますから普段の運動はやはり大切だなって思います。自分の体とコミュニケーションを取りながら、ともに歩き、自分の人生をどんな風に創り上げていくのか・・・・体と心と魂の共同作業なんだなって改めて思いました。いろんな意味で、ロルフィングの10セッションは完了ではなく、ここからがスタートという気がしています。自分の体との関係が良好な方が、より楽しい人生を味わえるのではないかと思います。より多くの方がロルフィングのセッションを受けられたらいいのになぁ~と心から思います。
素晴らしい機会を与えてくださり感謝しております。ありがとうございました。
愛 ∞ 感謝
かなえ
Client 1:柳原 佳代さま
まず、ロルフィングを受ける前の私を思い出してみると、頚から背中全体にかけて強張(こわば)っていました。それも長い間。もともと肩など痛かったのですが、4月から特に仕事が忙しく、夏の間も休みが殆どなく過ごしました。それで、疲れているせいか、夜、何度も目を覚まして不快でした。また、朝起きても背中が痛く、眠ったのに疲れた感じでした。整体に行ったり、マッサージに行ったりしても変わりなく、8月の末には、9月からの仕事の忙しさに耐えられるか心配してました。山下さん(友人)がロルフィングのポスターが貼ってあったよ、と言った時1も2もなく早く電話しようと話したのでした。
そんなわけで、夏の間じゅう、体調が少しずつ悪くなり、良くなりそうもない上に、姿勢をまっすぐすることも辛くなり困っているものの、どうすればよいかわからないという状態でした。
初めてロルフィングを受けた時、もちろん自分の体、筋肉、背骨の状態など意識したこともなかったので、よくわかりませんでした。マッサージとは違うなあと思ったぐらいでした。けれども、すぐ驚きました。深く息を吸おうとすると鎖骨のあたりが痛くて吸えなかったのが、痛くなくなって深く吸う事ができたからです。それはもうびっくりしました。あんまりうれしいので帰る途中で何回も深く息を吸ってみました。まさか、こんなに早く変化があると思っていなかったのでびっくりしました。
こうしてロルフィング体験が始まったのですが、あんなに強張っていた背中もずいぶん変わりました。朝までぐっすり眠れるようになったし、不快な感じもなくなりました。また、お話していたように、歩く時に筋肉がひっぱられるような感じがすることがありましたが、今はそんなことは全くありません。
3回のセッションが終わった時だったでしょうか。ロルファーから「この状態が重力に対してまっすぐ立っている状態なんです」と言われた時、ほんとうにほっとしました。気持ちと共に体も軽くなったようで、あの時のことはとても印象に残りました。その後セッションを重ねる事で変わっていきました。
ロルフィングとは違うかもしれませんが、ロルファーに仕事の苦労のあれこれを聞いていただいてとても助けられたと思います。というのも職場の状況として同じ立場の人がいなくて話す人がいないのです。仲の良い同僚も今忙しくてゆっくり話が出来ない状態なのです。いつもしゃべりすぎだと思いつつも話してしまいました。
10セッションを終えて、体が楽になったと思います。痛みや不快感から解放されたという感じで、今はその状態が普通になりつつあります。以前のことは、ふとしたときに思い出します。足がよくつっていた事とか、足が疲れ易かったことなどーーー今はどれも改善されているようで、いつも廣瀬さんと、(会ったことはないですが)アイダさんに感謝しています。
今思い出すと、夏は疲れていて、友達が食事に誘ってくれても出かける気になれませんでした。旅行に行こうとすると、列車のなかで気分が悪くなったりしていました。その私が忙しい秋の仕事をなんとかのりきれたのですから、大きな変化があったのは間違いありません。
今は、腰を曲げて座っていたりする癖があるのか、腰が痛くなるので気をつけていきたいと思います。
今思うのですが、姿勢を保つとか、歩くといった毎日普通にしている動作こそ大切だと改めて思います。自分でよい姿勢ができているかなあ、しっかり歩けているかなあと長いこと思っていたのですが、確かめる機会がありませんでした。今回そういう事も含めて教えていただいたのがとてもとてもよかったです(本や雑誌ではよくわからないので)。鏡や窓に自分が映っている時は、姿勢や肩などに気をつけてみるようにしています。感情に反応するのは、首や肩と教えていただいたので、首が短くならないように気をつけたいです、特に職場で。 |